ニューヨーク・レコード日記について

ニューヨーク・レコード日記では、ニューヨークの中古レコード店事情や、ニューヨークの町の風景など、さまざまな角度から見たニューヨークを紹介しています。

ブルックリンの「レコード・プール」

ブルックリンのレコード店 ニューヨーク・レコード日記は、2006年9月に筆者がマンハッタンの中古レコード店を巡回して、中古レコードを買い集めた記録を残しています。

はじめてのアメリカ、はじめての一人旅、はじめての買い付け旅行でしたので、なにからなにまでが始めて尽くしで戸惑うこともありました。

ブルックリンの中古レコード店「The Thing」は、地下倉庫に中古レコードが何千枚と、いや何万枚と保存されている、膨大なライブラリーを持っています。 筆者は、二週間のニューヨーク滞在期間中、ほとんどをこの店で過ごしました。

宿泊したのはハーレムの「ねずみホテル」

ねずみホテルニューヨーク・レコード日記では、ニューヨークのアパートメントホテルについても記述をしていきます。 アパートメントホテルとは安値で宿泊することができる個人経営の民宿のような宿です。 筆者は経費削減のために、ハーレム地区の安いアパートメントホテルに宿泊しました。 夜中に胸の上に物体の感触を感じる。ぱっと目を覚ますと、胸の上で、ねずみが眠っていました。 空調を通じて、カワイイねずみが入ってくるステキなホテルでした。

ストリート・パフォーマーとアリシア・キース

ストリート・パフォーマーマンハッタンのワシントンスクエアガーデンの日曜日は、とてもにぎやか。 画家や、ダンサー、ミュージシャン、さまざまなアーティストが自己表現をしています。 筆者が見たストリート・パフォーマーは、黒人三兄弟の、ダンスショウ。

さすが本場のパフォーマンスだけあって、すさまじい熱気でした。この三兄弟、実は有名なアーティストのようで、アリシア・キースのPVにも参加しており、帰国後、驚きました。あとストリート・ジャズもかっこよかったです。

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